トップ

トミー・クライミングクラブのホームページへようこそ
これからフリークライミングを始めたい方・技術に不安のある方・また技術の向上を目指す方のためのお手伝いができればと考えています。

誰でも最初は初心者です。何から始めれば良いのか分からないことでいっぱいだと思います。クライミングを安全に楽しく、そして危険を回避する能力を身に着けるために、講習で正しい技術・知識を身につけてください。

お知らせ

INDIAN CREEK

ブログにINDIAN CREEK 2019をUPしました。

城ヶ崎講習

28(日)・29(月祝日)、今シーズン最後の城ヶ崎講習を行います。

 

28(日)は漁火

29(月祝日)はシーサイドです。

両日ともにクラック登れます!

6月までの日程を更新

2019年6月までの日程を更新いたしました。

開催場所の変更も可能です(すでに予約の入ってる日程を除く)
まずは、お問い合わせ下さい。

クラック講習

カムセットの講習を行っています。
クラックを登るには必須技術です。
カムセット、不安や迷いを払拭しましょう!

日程は、スケジュールまたはお問い合わせから
「クラック講習」をご選択し、お申し込みください。

各種割引のご案内

アンダー35割
35歳未満の方の講習費は10%Offとなります。
生年月日を証明できるものをご提示ください。

初めてのクライミング

何を覚えたらいいの?
ボルダリング、ルートクライミング(ロープを使ったクライミング)ともに初めての場合は何から始めてみたらよいのかわからないと思います。
まずは安全なクライミングジムで登り始めるのがよいと思います。

ボルダリング比較的始めやすいのはボルダリングです。登り方や様々な注意点もありますが、クライミングジムに行けばその日のうちに登り始めることができます。



ボルダリングルートクライミングはルートの長さがクライミングジムで数メートルから十数メートル、岩場では数メートルから数十メートル、マルチピッチでは数百メートルとなるところもあります。
ルートクライミングでは登ることだけでなく、これらの高さでの墜落に等に備え、確保のためにロープを使用することになります。(通常数メートル以内で墜落を止める)ロープワークや登るクライマー・確保するビレイヤーと二人一組で登ることになるので、確保する技術も覚える必要があるのです。他にもロープワーク、ビレイ、プロテクション・終了点のセットなど安全確保のための様々な技術をたくさん覚えることが必要となります。

確かな技術を覚えれば安全範囲は広がりますが、正しい技術や危険が分らないと重大な事故につながる事もあるのです。

クライミングジムで基礎を習った後は、自然いっぱいのアウトドアでのクライミングがお勧めです。

どのように覚えたらいいの?
本を見て自分で学ぶ、諸先輩に学ぶ、山岳会で学ぶ、方法はいろいろありますが、教える方の技量も重要で、これは経験と豊富な知識が必要です。

その技術は確かなものですか?
 あいまいな知識の指導者から教わる技術は、あいまいなまま伝わります。
初心者が初心者に教えている
 技術を理解せずに教えていることがありますが、本当に正しいのでしょうか。
なぜ?どうして?まで理解できたか
 その技術はどうして必要なのか、そこまで覚えて正しい技術が身に付きます。

しっかりと技術を理解しているプロから教わるのが、技術向上のための近道だと思います。
不安・疑問を確かなものに変えましょう!
日本を代表するガイド団体「日本山岳ガイド協会」で認定されているクライミングインストラクターは、クライミング技術、レスキュー技術、危急時対応技術などの分野で高度なスキルを要求されます。
ここでの研修・検定を受けた経験豊富なインストラクターが、みなさまに正しい技術を納得いくまでレクチャーいたします。

ボルダリング技術は日々変化しています。以前に習ったものが正しい技術とは限りません。
私たちは定期的に研修を受けて常に新しい技術を習得しています。
また、講習後も質問等をお受けいたしますので、安心して講習を受けていただけることと思います。