城ヶ崎 ファミリー(2/10)

10日(日)
とても寒い予報の本日、晴れ間を期待してファミリーに行きました。
晴れ間はほとんど出ませんでしたが、風もなく予想したよりは暖かく過ごせました。
日陰だと寒いファミリー、みなさん敬遠したようで、岩場はいつもと違い閑散としていてたくさんのルートを登ることが出来ました。

城ヶ崎のクラックは純粋なジャミングルートはあまりなく、ルート中にフェイス力が必要となるところ場所が出てきます。
クライミングジムを利用し、フェイス力上げるのが良いと思います。

  • ベビー・クラック
  • シスター・クラック
  • サム・クラック
  • ファザー・クラック
  • マザー・クラック
  • パープルチャイルド


城ヶ崎 シーサイド・ファミリー、 城山 バトルランナー

2日(
地元山岳会の方達と城ヶ崎。
シーサイドで次から次へとロープ張ったら腕がパンパンに。
寒いファミーリーで最後は腕がつってしまいましたが、とっても楽しめました。

 

3日(
マルチピッチの予習で城山へ。
しばらくマルチ登ってなかったので動きが今ひとつです。
壁は大渋滞、なかなか前に進めません。
バトルランナー1本で四時間もかかり疲れてしまいました。
でも晴天で気持ちの良い一日でした。

 

2019年2月6日 | カテゴリー : 城ヶ崎, 城山 | 投稿者 : admin

城ヶ崎 あかねの浜(1/27)

27日(
今シーズン一の寒さ厳しい予報です。
今日は暖かいあかねの浜へ
陽のあたる場所はポカポカです。

 

あかねの浜は高さもあり、慣れないと圧倒されてしまいます。
でも数こなすうちに徐々に慣れてきます。
フィンガー・ハンド・フィスト・ワイドクラックと色々なジャムを学べます。
何より暖かいことが最高の岩場です(^^)
 

 

  • キョロちゃん
  • 広目天
  • 増長天
  • 持国点
  • ツワブキ

城ケ崎 シーサイド(1/20)

20日()

本日はシーサイド
いつもの駐車場はほぼ満車、岩場は劇込みか?
(岩場の混雑それほどでなく、ファミリーが混んでいたのでしょうか?)

 

朝一で知り合いが「虎の穴 5.13a」RP!
いい登りでした。おめでとう!

途中青空が一転パラパラと雨が、でも岩を湿らす程度で止んでくれました。
渇きのいい城ケ崎、あっという間に元通り!
みな登り始め、岩場に再び活気が!
負けずに私たちもがんばりました。

ガバからカチ、カチからスローパー
ハンドからフィンガー、フィンガーからシンハンド・オフフィンガー
上達するために色々な壁に当たります。
壁を少しずつ乗り越え(登って?)世界を広げてください。

 

  • 人生楽ありゃ苦もあるさ
  • ピーターパン
  • ウッドペッカー
  • ペパーミントキャンディ

 

 

 

 

 

城ヶ崎 漁り火(1/12)

12日(

とても寒い朝です。
午後からは雨予報で空はどんより曇り空。

 

本日は漁火ロック、普段は暖かい岩場も身震いするほどの寒さでした。
懸念された雨は16時まで持ってくれ、撤収したあと降りだしました。

 

ハンドジャムの卒業ルートの一つホワイトサタデー、ジャムでぶら下がれるようになるまでは、なかなか大変です。
ハンドジャムマスターできればガバホールド並みに楽になれます。
それまでがんばって練習です!

 

  • ジャムウェーブ
  • フットアップ・ルーフ
  • ホワイトサタデイ
  • イサリビクラック・ライト
  • イサリビクラック・レフト

 

城ヶ崎 クラック講習(12/23)

23日(
予報ではお昼過ぎに一時雨、何とか天気持ってくれればと思いましたが、伊豆高原駅ではすでに雨がパラパラ、岩場についてもやむ気配ありません。

 

今日は雨に強いファミリー、何とか登れましたが、雨が強くなったり弱くなったりの繰り返し、一向に止む気配なしです。
数パーティいましたが次第にみなさん撤収、岩場には私達のみとなりました。状態の悪い岩場でしたが、みな精力的に課題に挑戦しています。

 

しかし止まない雨にマザーの抜け口はびしょ濡れ、ファザー・ブラザーしか登れる所が無くなりました。
そのファザーもついに雨が。。。
15時前には撤収となりました。

雨の中みなさんマシンガンのように次から次へ登り、早上がりでしたが疲労感いっぱいのようでした。


  • ビギナー・クラック
  • ファザー・クラック
  • ブラザー・クラック
  • マザー・クラック

 

課題をクリアした人、課題をクリアできる兆しが見えた人、新たな課題を見つけた人
人それぞれですが、あきらめないことが次へつながります。

 

城ヶ崎 クラック講習(12/16)

16日(

曇の低い空模様ですが、上空は時折青空も見え、一日天気は持ちそうな感じです。
気温が低く、今日は寒さ厳しい一日になりそうです。

 

浮山橋の駐車場を見に行くと、先シーズン駐車できなくなった反対側の未舗装部分に加え、橋を渡った先にある第二駐車場へも通行止めで行けなくなりました。
舗装側は朝は釣り人で満車になることも多く(今朝も8時過ぎで空き一台)、利用するのが大変になってしまいました。

 

今日は、ファミリークラックへ
クリフも一緒で大賑わいです。

 

10時ごろ雨が降り始めます。あれっ?予報だと午後にぱらっとのはずだったのに。。。
お昼ごろには本降りとなり撤収するグループも。
ただファミリーは雨に結構強く、被った壁は何とか登る事が出来ました。
雨のため寒くて寒くて、みな意気消沈ぎみでしたが、その後雨も上がり晴れ間も出てきました。
太陽の力は偉大なり!みなさん復活です。

 

天候に左右されましたが、終わってみれば一日たくさんのルートを登ることができました。

  • ボトムスアップ
  • 新人クラック
  • アンクル・クラック
  • サム・クラック
  • 風ニモマケズ
  • シスター・クラック
  • ベビー・クラック

 

アンクルクラックのような被ったクラックは、足腰の位置でだいぶ登りが楽になります。
みなさん何度も登るうちに、ムーブも洗練されてきたようです。

 

城ヶ崎 クラック講習(12/8,9)

天気予報では気温の低下が予想され、寒さ厳しい講習となりそうです。

伊豆高原駅、天井を見ると

「おっ、すごい」

今まで見たことありませんでした(^^;

駅での待ち合わせは「やまも口」ですが、車で初めての方は、ほぼ「桜並木口」に行ってしまいます。

南側ですよ!

 

8日(
本日参加のみなさん、初めてのあかねの浜へ。
寒さを予想していたのに、登るとあついあつい、汗だらだらです。被ったハンドに果敢に挑戦、以前に比べ登りが強くなってきてます(^^)/

 

カムセットも練習しますが、なかなか良い位置に良いサイズのセットを見極めるのが難しいようです。
セットしたカムのどこが良かったのか、悪かったのかは講習で学ぶことができます。
色んなクラックにたくさんセットし、経験値上げていきましょう。

  • ライト・レイン
  • ラッキー・ストーン
  • ツワブキ
  • イソギク

 

 

9日(
昨日と打って変わってどんよりとした空模様、寒そうです。
久しぶりの漁火ロック、短いながらも好ルートの多い岩場です。

ハングをジャムをしっかり決めて乗り越す。。。
中々厳しいようでしたので、自作ジャムボードを使いおさらいしました。
また、カムのセットもジャムボードで一から再確認、岩での説明よりもわかりやすかったかな?
みなさん難しそうと敬遠していたイサリビライト・レフトも、登ってみれば楽しかったようです。

 

  • ホワイトサタデイ
  • フットアップ・ルーフ
  • ジャムウエーブ
  • イサリビクラック・ライト
  • イサリビクラック・レフト

 

城ヶ崎 シーサイド(11/25)

25日(

伊豆高原駅にある江戸城の築城石の展示

こんなに大きな石を、人力で運ぶのは凄い!

 

本日はまだシーズンinしていないであろうシーサイドで、フェイスクライミングです。

懸垂下降しサンセット側に行くと

「人・人・人」

ハイシーズンには及びませんが結構な人数でした。

 

シーサイドはどのルートも垂直からハングしてますので、腰の使い方が重要です。

できるだけ腕の負担がなくなるような位置に腰を移動すると楽になります。

  • 海賊フック
  • ピーターパン
  • トムボーイ
  • ルーズガール

 

 

懸垂の木は、根はまだしっかりしてますがだいぶ朽ち果てています。

風に吹かれて終了点上部から、落石や倒木の跡があります。

シーサイド全体の木々が傷んでおりますので、注意してください。

クライミング研修(11/18,19)

11/18()~19(月)の二日間、所属しているNPO静岡山岳自然ガイド協会(以下SMNGA)でクライミング研修を行いました。

SMNGAではほぼ毎月、所属するガイドが得意とする分野の研修を行い、ガイドのレベルアップに役立ています。
私は3年前から毎年クライミング研修を担当しています。
今回4回目で初めての泊まり研修を担当させていただくことになりました。

 

 

一日目は城ヶ崎
一日目は休日なので、一般クライマーに迷惑かけないよう岩場を避けジムでの研修の予定でしたが、月曜があいにくの天気予報、岩場での研修となりました。
岩場は当初城山で行う予定でしたが、キャパ的にきつそうなので余裕のある城ヶ崎に変更しました。

 

城ヶ崎海岸は、4000年前の大室山の噴火で流れ出た溶岩が海岸まで達し、海などの侵食で出来上がった切り立った崖となっています。その溶岩が冷える過程等で岩が割れた「クラック」を今回は登りました。

 

基本となる装具の点検、エイトノット、ビレイ方法などのチェックをします。
クライミングは間違えを起こさなければ比較的安全ですが、間違えは即重大事故につながるので、基本事項は何度もチェック・点検します。

 

その後はクラッククライミングの実践です。
通常のクライミングでは岩の突起を手で持つ・足先で乗り込むことで登るのですが、クラッククライミングは岩の割れ目を利用し、その形状に手足の形を合わせて岩に詰め込む、ジャミングという技を使って登ります。
岩の形態は様々、複数のルートを、それに合わせたジャミングを駆使し登りました。慣れないジャミングで大変でしたが、クライミングの違ったテクニックを知ることにより、よりクライミングの幅が広がりました。

 

宿泊は大仁にある「一二三荘
新しくきれいで食事も美味しく、おおむね満足でした。
ただ温泉が熱すぎで長くはつかれず、ぬるめが好きな私には厳しかったです(*_*)
夜は海外クライミングのスライドショーを行い、ガイドネタや裏話などたくさん話せて、とても有意義な時間を過ごせました。

 

 

二日目は富士市にある
サニーロック・ブルーキャニオン

クライミングジムでの研修です。

東京2020オリンピックで追加種目に採用された「スポーツクライミング
メディアに取り上げられる回数が増え、街にはボルダリングジムもあふれ、今俄然注目されています。
競技内容は「スピード」・「ボルダー」・「リード」の三種目を一人で行う「複合種目」となっています。

  • スピードは速さを競います。
    高さ15mの壁をどれだけ早く登れるか
  • ボルダーは登れた数を競います。
    4課題を時間内にいくつ登れるか
  • リードは登った高さを競います。
    高さ12m超の壁をどこまで登れるか

 

これらの競技を、参加者のレベルに合わせた方法で体験してもらいました(リードはトップロープで)
実際に模擬競技を行うことで、選手がいかに凄い事を行っているのか実感できました。
特にスピードは登るだけでも大変で、選手のタイムがあまりにも早いことに気付き、みな驚きの連続でした。

 

模擬競技を通し、皆が一つの目的でクライミングを行うことで大変盛り上がりました。
クライミングの楽しさ・面白さを再発見できたようです。
苦手意識のあったクライミングが、楽しいと思えるようになった!」と言われた時、何かヒントを得たような気が。。。

自分の限界に挑戦し、一つのルートを努力し頑張って登るのはクライミングの楽しみのひとつだと思います。
ただあまりに度が強すぎると、楽しみが苦痛に変わってしまいます。
講習を行っていると世の中にはそんな人ばかりではない、登ることをレジャーの一環として楽しんでいる人もたくさんいます。

 

人それぞれの楽しみ方があります。
その人の求めていることを大切にして、でも上達すればより楽しみが増えていく。
うまく表現できませんが、楽しみながら上達していく、こんな講習できるようこれからも頑張りたいと思います。
 

色々なガイドをしている参加者のアドバイス、とても参考になりました。
参加していただいたみなさま、二日間ありがとうございました。