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トミー・クライミングクラブのホームページへようこそ
これからフリークライミングを始めたい方・技術に不安のある方・また技術の向上を目指す方のためのお手伝いができればと考えています。

誰でも最初は初心者です。何から始めれば良いのか分からないことでいっぱいだと思います。クライミングを安全に楽しく、そして危険を回避する能力を身に着けるために、講習で正しい技術・知識を身につけてください。


※講習は初心者から5.10台、5.11aを目標とする方を対象としています

お知らせ

クラックマスター講習

11/3(火・)クラックマスター講習1名再募集中です。
11/29(クラックマスター講習に変更いたしました。

 

 クラックマスター講習2回目以降の方10%OFFで13,500円です(1名で実施の場合は15,000円)


 

「クラックマスター講習」を設定いたします。

この講習はクラックルートでリードに必要なスキルを細かく学ぶための講習です。

講師がユマールで一緒に上がり、真横でジャミングやカムなどのセット方法の説明もしますので安心です。

  • ジャミング
  • カム・ナッツのセット
  • 疑似リード
  • フォール体験
  • 終了点の作成・回収
  • 立木での終了点作成・回収

 

定員3名までの少人数制で、講習料金は15,000円です。
今まではクラック講習の中で時間が取れれば行っていたのですが、内容を明確にすることで今まで以上に深く細かい指導を行えると思います。
ただ登れるのは1~2ルートだけとなってしまうかもしれません。

参加条件として、トップロープで5.9のクラックルートを登れる方とさせていただきます。
月に1~2回設定する予定です。
すでに出ている日程の中での変更も可能です。メールまたはお問い合わせからご連絡ください。

2020年12月までの日程

2020年12までの日程を更新いたしました。
※開催場所はリクエスト可能の場合もあるので、お問い合わせください。

11/3(火・)クラックマスター講習1名再募集中です。
11/29(クラックマスター講習に変更いたしました。


 

下記日程のスマートフォン初期表示は「一週間」です。必要に応じ「月」に変更してください。

初めてのクライミング

何を覚えたらいいの?
ボルダリング、ルートクライミング(ロープを使ったクライミング)ともに初めての場合は、何から始めてみたらよいのかわからないと思います。
まずは安全なクライミングジムで登り始めるのがよいと思います。

ボルダリング比較的始めやすいのはボルダリングです。登り方や様々な注意点もありますが、クライミングジムに行けばその日のうちに登り始めることができます。



ボルダリングルートクライミングはルートの長さがクライミングジムで数メートルから十数メートル、岩場では数メートルから数十メートル、マルチピッチでは数百メートルとなるところもあります。
ルートクライミングでは登ることだけでなく、これらの高さでの墜落に等に備え、確保のためにロープを使用することになります。(通常数メートル以内で墜落を止める)ロープワークや登るクライマー・確保するビレイヤーと二人一組で登ることになるので、確保する技術も覚える必要があるのです。他にもロープワーク、ビレイ、プロテクション・終了点のセットなど安全確保のための様々な技術をたくさん覚えることが必要となります。

確かな技術を覚えれば安全範囲は広がりますが、正しい技術や危険が分らないと重大な事故につながる事もあるのです。

クライミングジムで基礎を習った後は、自然いっぱいのアウトドアでのクライミングがお勧めです。

どのように覚えたらいいの?
本を見て自分で学ぶ、諸先輩に学ぶ、山岳会で学ぶ、方法はいろいろありますが、教える方の技量も重要で、これは経験と豊富な知識が必要です。

その技術は確かなものですか?
 あいまいな知識の指導者から教わる技術は、あいまいなまま伝わります。
初心者が初心者に教えている
 技術を理解せずに教えていることがありますが、本当に正しいのでしょうか。
なぜ?どうして?まで理解できたか
 その技術はどうして必要なのか、そこまで覚えて正しい技術が身に付きます。

しっかりと技術を理解しているプロから教わるのが、技術向上のための近道だと思います。
不安・疑問を確かなものに変えましょう!
日本を代表するガイド団体「日本山岳ガイド協会」で認定されているクライミングインストラクターは、クライミング技術、レスキュー技術、危急時対応技術などの分野で高度なスキルを要求されます。
ここでの研修・検定を受けた経験豊富なインストラクターが、みなさまに正しい技術を納得いくまでレクチャーいたします。

ボルダリング技術は日々変化しています。以前に習ったものが正しい技術とは限りません。
私たちは定期的に研修を受けて常に新しい技術を習得しています。
また、講習後も質問等をお受けいたしますので、安心して講習を受けていただけることと思います。