小川山 おむすび山スラブと偵察

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おむすび山スラブと偵察(ラスト・ワン、水晶スラブ)

昨夜からの雨は朝になってもやまず、ようやく上がった岩場は遠目からもびしょ濡れ、
しかも中央道が途中通行止めで集合できない方も
なので本日の講習は中止に。

すでに来てしまった人には申し訳ないので、岩場の偵察と、もしも登れそうなら登りましょうということで、新しいエリア探検となりました。

 

まずは昨年発表された新エリア「ラスト・ワン」
分岐岩手前の涸れ沢を歩くこと数分で到着です。
駐車場からは15分ぐらいでしょうか。

案の定、岩はびしょ濡れ、全く登れません。
エリア自体はこじんまりとしていますが、面白そう。
新しい岩場は新鮮です。

「登りたかったなぁ。。。」

 

次は乾きのいいと言われるおむすび山スラブへ、初めてです。
これだけ通っているのに、行ったことのないエリアも沢山あります(スラブ嫌いなもので)
到着するころには晴れ間も出ました。岩に上がると風通しも良く期待大です。

 

パリパリとはいかないまでも、「パリッ」位の乾き具合です。
初めてのエリアなのですべてがオンサイト、スラブは冷や汗たらたらです。
特にラベンダーはかなりの緊張感で、久しぶりにクライミングの本質味わった気がしました。

二本登ったころから雲行きが怪しく、リメンブランスはTRで。
私も登ろうと思いましたが、雨が降り出しそのまま回収でした。

 

撤収後、水晶スラブ経由で下山。
水晶スラブ、過去に登っているはずなのに思い出せません。それだけ来てないという事でしょうか。
このころまた晴れ間が出ましたが、林に囲まれた岩場は下部が濡れてます。
なので様子見して下山しました。

晴れたり雨降ったりと、天気がコロコロ変わる二日間でした。
秋は快晴の中、一日中気持ちの良いクライミングができることを期待しています。

  • 無名ルート
  • ラベンダー
  • リメンブランス

 

小川山 スラブ状岸壁・親指岩(9/5)

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スラブ状岸壁・親指岩

今週末はお天気が不安定、午前中が勝負とみて集合時間を早めました。
朝の小川山は快晴です。
ただ予報のせいか、車は数えるほどしか止まってませんでした。

スラブ状岸壁には私たち含め2パーティだけ、快晴の中気持ちよく登ります。
本日ご参加の方はコロナ情勢の中で全く登っておらず、久々のクライミング、なのでウルトラセブンから。
ブランク感じさせない安定した登りで終了点へ、良かったです。

続いて右隣りの小川山ショートストーリー
出だしのスラブが難しいのですが、これも難なくクリア。

続いてかわいい女
斜上するクラックの処理が難しく、上部の乗越もガバとるまでがバランシーでしたがクリアです。

このころから雲行きが急に怪しくなり、休憩して様子見です。
しかし回復せず雨が降り出しました。
この雨はしばらくやみそうになく、仕方なく下山。

 

帰りにちょっと寄り道して小川山レイバックへ
このルート是非とも登りたかったようで、混雑を予想してましたが誰もいなく良かったです。
雨の中、このルート下だけはパラダイス、気持ちよく登っていただけたようです。

 

壁には蝶々が、「アサギマダラ」だそうです。
??こないだも誰かに聞いたような。。。

 

  • ウルトラセブン
  • 小川山ショートストーリー
  • かわいい女
  • 小川山レイバック

 

小川山 妹岩(8/2)

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小川山 妹岩

昨日は空きのあった駐車場も本日は満車、岩場も混雑が予想されます。
ところが今日の妹岩は、予想に反してがらがらでした。

昨日はびしょびしょで登らなかったジャックと豆の木、今日も出だしはびしょびしょでしたがトライしました。

ジャックと豆の木は、出だしのワイドで手こずる人が多いのですが、靴を対角線に斜めに使うことができると見違えるように登れます。
これをマスターするには龍の子太郎のワイドで練習するのが一番、レイバックで登る人多いですが(そういう私も初見はレイバックでした^^;)皆足が外れておちています。
対角線でのワイド登りが出来れば安定して登ることができます。

昨日の講習でこれをマスターした受講生、ジャク豆の下部を安定して登り、見事トップアウト、大満足のようでした。

 

クラックばかりでは飽きてしまう(私)ので久しぶりにレギュラーを登りました。
これもついつい手ばかり探しがちですが、置いた足にしっかり荷重し伸び上がる、重心移動がとても重要です。

 

最後にカサブランカの疑似リード、カムをセットするには安定した状態を作らなければならず、トップロープとの違いに戸惑いを感じつつも見事に登り切りました。
※写真が無くてごめんなさい(__)

  • 愛情物語
  • ジャックと豆の木
  • 龍の子太郎
  • カサブランカ
  • レギュラー

 


 

クラックをリードするには、自分でプロテクション(カム・ナッツ)をセットしなければなりません。
ただいきなりでは危険なので、講習では段階を踏んで学んでいきます。

カムセットがあやふやなうちは、トップロープ状態でカムセットの練習を行います。
ある程度セットの目を身につけたら、その段階は終了、疑似リードに進みます。
ただ、疑似リードを拒み、ここから抜け出せない人が多いのが現実です。

疑似リードは、テンションすると自分のセットしたカムで止まるまで墜落します(その前にトップロープで止まる場合もあり)メインはリード、トップロ―プは墜落し万が一カムが抜けてしまった場合などのバックアップです(なのでゆるめです)

トップロープでカムのセットするだけでは、そのルートを登るためにカムの位置を確認するだけになりがちです。ダメならセットしないで進んでしまったり、危ない場面で妥協してしまったりと悪い癖も付きがちです。何より初見で登る力がつきません。やはりリードを目指すのならリードの環境の中で学ばないと中々進歩しないのが現実です。
といっても講習中は中々できず(最低3人いないとできない)、ついセットだけの講習になりがちなのを反省しています。

今後は不定期ですが、リードのために必要なスキルを学ぶ講習を行います。
名付けて

クラックマスター講習

興味のある方はお問い合わせください。

 

小川山 妹岩(8/1)

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小川山 妹岩

梅雨明けし快晴の中、乾いた壁で気持ちの良いクライミングと思いきや、岩場についてみるとそこは梅雨時のような苔むした岩場でした。
どこもクラックは水浸し、一月ほぼ雨続きでたまった水は、溜まりにたまり、染み出し続けて、乾く暇もないのでしょう。

 

それでも果敢にクラックを攻めます!
濡れた(湿った)クラックを登れたら本物、順番待ちもなく沢山練習できました。

  • 龍の子太郎
  • カサブランカ
  • 愛情物語

 

小川山 妹岩(6/27)

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小川山 妹岩

駐車場に着くとかなりの込みよう。
岩場も混雑が予想されます。

 
案の定着いたら混み込み、空いているルートはジャク豆だけ。
アップもなしに本日最高グレードに取付きました。
でも本日の皆さんの目標はジャク豆でしたので、ちょうどよかったですね(^^)

 
妹岩には、ハンドクラックを学ぶには最適なルートがたくさんあり、常に混んでいます。
そのうち他のルートが空き、沢山のクラックルートを登ることが出来ました。

 




 

  • ジャックと豆の木
  • 愛情物語
  • 龍の子太郎
  • ムードはイイ線
  • カサブランカ

 
日曜日は朝から雨、もっと登りたかったのですが解散となりました。