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湯川(8/22・23)

予報は予報

講習前日は天気予報が悪化、参加者からは「実施しますか?」とのメールが多数。。。
この予報だと、予報通りにいかないことが多々あります。
講習ができるのかについては、正直岩場に行かないとわかりません。
ただ、今までの湯川での経験だと、多少の雨でも登れることが多いので実施としました。

Yahoo天気より引用

 

一日目
午前中周りで雷ゴロゴロ、いつこちらに来るのかひやひやしてましたが、幸い岩場には来ませんでした(駐車場所は真下なので雷来てもすぐに避難できます)
結局一滴も降らず、一日登れました。

二日目
午後から雨予報、集合を2時間半早め、午後は振り出したら撤収のつもりでした。
日中、一時怪しい雲行きになりましたが、雨は振りませんでした。
14時半すぎに終わりましたが、麓に降りたら雨が降り出し、その後は本降りです。

今回、予想が見事にはまり大正解でした(でも外れることもあるので、内心ひやひやでした)

 


22日(
右壁

今回は初参加の方が多く、ジャミングボードを久しぶりに使い、ジャミングとカムセットの説明から始めます。

 

ハンドジャムに比べ、フィンガージャムは、関節に引っ掛ける感じが判るまでがなかなか大変です。

 

カムセットの練習も行いましたが、カムセットは安定した体制を作らなければならず、それにはジャミングがしっかりとできなければなりません。
途中カムセットできずにランナウト気味に、聞くと「セットできなかったので行ってしまった」と言う方も。
慣れないうちは、「足元にカムがきたら次」ぐらいの感覚で沢山セットで良いと思います。

  • 北風小僧
  • 大和屋
  • デゲンナー
  • 無名ルート
  • フォーサイト

 


 

23日(
左壁

天気予報が悪かったのか、岩場には3パーティのみ。
左壁には私たちだけで、前回に引き続き貸し切りでした。

 

前日の右壁に比べ強度が強く、皆さん手こずってましたが、得るものがあったようでした。
習うより慣れろ(講習やってながら言う言葉??)
ジャミングもカムセットも何度も何度も繰り返すことにより自分の物になってきます。
ただ基本は大事、講習をうまく使って基本を押さえ、たくさん登りましょう!

  • コークスクリュー
  • サイコキネシス
  • サブタナル
  • 山案山子
  • 北京の秋

 

 

2020年8月26日 | カテゴリー : 湯川, 講習会 | 投稿者 : admin

小川山 妹岩(8/2)

2(
小川山 妹岩

昨日は空きのあった駐車場も本日は満車、岩場も混雑が予想されます。
ところが今日の妹岩は、予想に反してがらがらでした。

昨日はびしょびしょで登らなかったジャックと豆の木、今日も出だしはびしょびしょでしたがトライしました。

ジャックと豆の木は、出だしのワイドで手こずる人が多いのですが、靴を対角線に斜めに使うことができると見違えるように登れます。
これをマスターするには龍の子太郎のワイドで練習するのが一番、レイバックで登る人多いですが(そういう私も初見はレイバックでした^^;)皆足が外れておちています。
対角線でのワイド登りが出来れば安定して登ることができます。

昨日の講習でこれをマスターした受講生、ジャク豆の下部を安定して登り、見事トップアウト、大満足のようでした。

 

クラックばかりでは飽きてしまう(私)ので久しぶりにレギュラーを登りました。
これもついつい手ばかり探しがちですが、置いた足にしっかり荷重し伸び上がる、重心移動がとても重要です。

 

最後にカサブランカの疑似リード、カムをセットするには安定した状態を作らなければならず、トップロープとの違いに戸惑いを感じつつも見事に登り切りました。
※写真が無くてごめんなさい(__)

  • 愛情物語
  • ジャックと豆の木
  • 龍の子太郎
  • カサブランカ
  • レギュラー

 


 

クラックをリードするには、自分でプロテクション(カム・ナッツ)をセットしなければなりません。
ただいきなりでは危険なので、講習では段階を踏んで学んでいきます。

カムセットがあやふやなうちは、トップロープ状態でカムセットの練習を行います。
ある程度セットの目を身につけたら、その段階は終了、疑似リードに進みます。
ただ、疑似リードを拒み、ここから抜け出せない人が多いのが現実です。

疑似リードは、テンションすると自分のセットしたカムで止まるまで墜落します(その前にトップロープで止まる場合もあり)メインはリード、トップロ―プは墜落し万が一カムが抜けてしまった場合などのバックアップです(なのでゆるめです)

トップロープでカムのセットするだけでは、そのルートを登るためにカムの位置を確認するだけになりがちです。ダメならセットしないで進んでしまったり、危ない場面で妥協してしまったりと悪い癖も付きがちです。何より初見で登る力がつきません。やはりリードを目指すのならリードの環境の中で学ばないと中々進歩しないのが現実です。
といっても講習中は中々できず(最低3人いないとできない)、ついセットだけの講習になりがちなのを反省しています。

今後は不定期ですが、リードのために必要なスキルを学ぶ講習を行います。
名付けて

クラックマスター講習

興味のある方はお問い合わせください。

 

小川山 妹岩(8/1)

1(
小川山 妹岩

梅雨明けし快晴の中、乾いた壁で気持ちの良いクライミングと思いきや、岩場についてみるとそこは梅雨時のような苔むした岩場でした。
どこもクラックは水浸し、一月ほぼ雨続きでたまった水は、溜まりにたまり、染み出し続けて、乾く暇もないのでしょう。

 

それでも果敢にクラックを攻めます!
濡れた(湿った)クラックを登れたら本物、順番待ちもなく沢山練習できました。

  • 龍の子太郎
  • カサブランカ
  • 愛情物語

 

湯川(7/12)

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湯川 左壁

二日間湯川の予定でしたが、土曜は朝から雨模様、中止となりました。
日曜は岩の状態は今一つでしたが、雨にも降られず一日登ることが出来ました。

 
天気予報が悪かったのか、岩場には他には誰も来なく、一日貸し切りでした。
おかげで、人気ルートのサイコキネシスをたくさん練習することが出来ました。
サイコキネシスは「フィンガー」「オフフィンガー」「シンハンド」「ハンド」「フィスト」「ワイド登り」と、クラックのイロハを学ぶにはとても良いルートです。




  • コークスクリュー
  • 山案山子
  • サイコキネシス
  • テレポーテーション

 

2020年7月18日 | カテゴリー : 湯川, 講習会 | 投稿者 : admin

小川山 妹岩(6/27)

27(
小川山 妹岩

駐車場に着くとかなりの込みよう。
岩場も混雑が予想されます。

 
案の定着いたら混み込み、空いているルートはジャク豆だけ。
アップもなしに本日最高グレードに取付きました。
でも本日の皆さんの目標はジャク豆でしたので、ちょうどよかったですね(^^)

 
妹岩には、ハンドクラックを学ぶには最適なルートがたくさんあり、常に混んでいます。
そのうち他のルートが空き、沢山のクラックルートを登ることが出来ました。

 




 

  • ジャックと豆の木
  • 愛情物語
  • 龍の子太郎
  • ムードはイイ線
  • カサブランカ

 
日曜日は朝から雨、もっと登りたかったのですが解散となりました。